ルース・エーンズワースが格安 2017年度

自分が追い込まれているような時でもこのように与える事のできる人間になりたいなぁって思います。昔から素晴らしい名作を生み出している福音館書店の「世界傑作童話シリーズ」の中の一冊で!原作はイギリスBBCラジオ放送で定期的に放送されている!子ども向け名作選用に書かれた物語です。小学校での読み聞かせ用に購入。

コレです!

2017年01月24日 ランキング上位商品↑

ルース・エーンズワース黒ねこのおきゃくさま [ ルース・エーンズワース ]

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猫の絵がとても美しく可愛らしいので、猫好きの人にもオススメ♪。黒猫の絵もかわいらしいです。とても優しいお話しです。こんなに!気持ちの優しい人はいるのでしょうか?子供だけでなく!大人にも読んでほしいですね。何かのTVでこの本を紹介していたので気になっていました。本のサイズは!縦・約21cm x 横・約19cm で!とても読みやすいサイズです。黒ねこは元気を取り戻し、あくる日の朝、お爺さんの前から姿を消してしまいます。娘がチャレンジを受講しているのですが「オススメの読書リスト」にこちらの本が入っていて、猫好きなのもあり(*^_^*)購入してみました。絵本通りの結末ですが、ほっこり出来て良いと思います。同じ本を2冊購入し、猫好きな友人にも送りました。飽食の今の時代に、本当に大事なものは何か、年齢と共に大切な心を失ってはいないか、深く考えさせられながら読みました。「おじいさん!どうしてわたしをおいだしてしまわなかったのですか?」幼少期に何度も読んだ!新美南吉さんの代表作「ごんぎつね」を思い出しました。入学前の子が読むにはちょっと長いかな?と思いましたが、夢中で最後まで読んでしまいました☆挿絵が綺麗で大人が読んでもいいですね(*^_^*)猫の恩返しと言ったお話でしょうか。痩せたかわいそうな黒ねこに!優しいお爺さんは!大切にしていた食べ物をすべて与え!大切にしていた薪をぜんぶ暖炉に入れ!ずぶ濡れで冷え切った黒ねこを暖めてあげます。わりとよくあるストーリーかと思いますが、心温まる話です。おじいさんは自分の大事に残していた食料を惜しみなく黒猫に与え、冬の間は集めるのが難しい薪もこの突然のおきゃくさまの為に使ってしまいます。少し長いお話しなので小さい子には絵を楽しませてあげながらかいつまんで話してあげるのがいいようです。絵はフワフワと温かなタッチで!毛並みの不揃いに乱れた場面や!背中を丸めてお爺さんと一緒に暖炉の前で暖を取る風景などは!まるで本物の黒ねこが目の前にいるようです。子供さんだけでなく!大人へのプレゼントにも良いと思います。黒猫好きならとても絵が綺麗なので、見るだけでも良いかなと思います。大人が読んでもほっこりできます貧しい一人暮らしのおじいさんのもとへある寒い夜黒猫がやってきます。私も子どもたちもお気に入りの一冊です。絵が素晴らしいのと猫のしぐさの描写が細かく、子どもたちも飼い猫と比較しては楽しんでいます。それに付け加えて、絵本はやはり、絵も重要ですので、こちらの本は購入して良かったです。あまりに優しいおじいさんで!今だったら考えられないと思います。絵本にしては!ちょっと文字が多いですが!優しい気持ちになれる素敵なお話です。猫ちゃんと暮らしているだけでなく!動物がお好きなすべての方に読んで欲しいと思います。雨が降りしきる寒い夜、痩せ衰えて路頭を放浪していた小さな黒ねこと、その日に食べて行くことも精一杯のお爺さんとの出会いから、物語は始まります。